群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「物理療法のご紹介」

 当院では、ホットパックをはじめとした物理療法も行っております。


 ホットパックは、筋肉の緊張を和らげたり痛みの除去などの目的で、リハ医に処方をして頂き実施しています。


 患者さんも毎日リハビリをする中で、ホットパックを受けている時間は至福の時間と感じている方も多いようです(^^)。


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 頚部や肩周りは写真のように温めます。


 他にも患者さんの症状によって、腰や下肢にも行っています。

 
 

 そんな物理療法を支えて下さっているのが、2名のベテランスタッフです。


 要望により、お顔と名前は控えさせて頂きますが、沢渡の父&母と呼ばれるような存在です!

 

 患者さんの中にはお二人と話すのが楽しみとおっしゃる方もおり、日頃の出来事や悩みなども話すことができるそんな時間でもあるようです。

 

 人とのつながりというのは、お酒やたばこ・運動などと同じように健康に影響するそうです。

 人に悩みを相談できる事でストレスの緩和にもなるため、ストレスをためないということはより健康な心身をつくることにつながります。

 

 物理療法では心も体も癒やしてくれる、そんな場所であると私は感じています(^^)

 
 

記事担当:PT牧口