群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

『当院の理学療法士☆』

みなさん、こんにちは(*^O^*)
11月に入りましたね。
沢渡では紅葉が始まってきました!
見頃です、沢渡温泉にお出かけ下さい~(*^O^*)
 
今回は、学会で研究発表してきました、当院の理学療法士の山﨑君です☆


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 この画像は学会前に行われる、当院での予演会の様子です。
 山﨑君は、1028日から大阪で行われました『第一回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会』で研究発表してきました。


 演題
「中枢神経疾患に対する足首アシスト装置の歩行能力に対する効果」


 通常のリハビリに加え、足首アシスト装置を一週間使用した結果、歩行速度に向上がみられたとのことです。


 この装置での研究発表は以前にほとんど行われていないので、山﨑君の発表時も周囲の関心が高かったようです。


山﨑君のコメントです
「最新機器の足首アシスト装置でリハビリ効果を上げていきたい!
今後も次々に研究を発表していきたい!」
と意欲を示しています(*^_^*)


 この足首アシスト装置は、足圧センサの情報を基に、歩行に求められる足首の底屈・背屈(つま先を上げる・下げる)の動きをモータで補助しながら歩行練習ができます。
 
 効果がみられた当院の最新機器がまた一つ増えました。
 
 これから、使用回数を増やし、また良い報告が出来ると思います!!

 今後に期待して下さい☆


                                      担当PT竹渕