群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

『日本リハビリテーション医学学術集会☆ in福岡』

みなさん、こんにちは(*^_^*)

暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?

628日~7月1日まで福岡県で行われました学会に当院の理学療法士2人が研究発表で参加してきました。


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 山﨑さんの研究発表は『中枢神経疾患患者に対する足首アシスト装置の歩行能力への即時効果』

 中枢神経疾患の方6名を対象に足首アシスト装置を使用した。

 その結果、即時的に歩幅が延長し歩行速度に向上が見られた。継続的に使用することで歩行もスムーズになった。

 

 千田さんの研究発表は『テント上脳出血例の血腫量と退院時機能障害およびADLとの関連性』

 当院に入院した脳出血を発症した方、152名を調査。脳の出血の大きさと退院時の身体機能や日常生活動作能力に関係があった。


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 当日の発表では、川平先生からも質問して頂き、活発な意見交換ができたようです。

 今後も当院の理学療法士が学会で研究発表予定です。

 良い結果が報告出来ると思います(*^O^*)


記事担当PT竹渕