群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

休日の当院

 皆さんこんにちは!

 今年もゴールデンウィークが足早にすぎていきました。

 当院は365日休み無くリハビリが行われており、この連休も例外ではありません。

 

 しかし、大型連休には普段よりもお見舞いの来院が多く、小さなお子さんも訪れるため、かわいらしい声が聞こえ院内がいつもよりパッと明るくなります。

 入院患者様には「おじいちゃん・おばあちゃん」世代の方も多く、普段会えない子どもさん、

お孫さん(ひ孫さん)が来てくれてみなさんニコニコです!

 

 「友人夫婦がわざわざきてくれるんですよ」

 「○○から、息子夫婦が孫連れてきてくれてね(^^)

なんて教えて下さる方もいらっしゃいます。そして帰られた後は、読み慣れてお好きであろう雑誌・小さな画伯の素敵な絵やかわいらしい写真などがお部屋に増えていたりします。


 日々の入院生活を意欲的に、生き生きと過ごされているのはやはりご家族や友人の支えがあるからなんですね!

 私も、微力ながら支えになれるよう笑顔を絶やさず回復のお手伝いをさせて頂きたいです。

 

 ・・・私の場合は患者様から力を頂いておりまして・・。

 一緒にリハビリが出来たり、廊下で皆さんのお顔を見れたりすることが単純に嬉しくて自然と笑顔になってしまします。おかげで言語聴覚療法を実施していない患者様ともなぜか親しくなれ、色々とお話をさせていただいております(笑)

 

 まだ来院されたことの無い方へ・・・

 沢渡温泉入り口はこんな感じです。


イメージ 1

 山道を走り・・・周囲の民家が少なくなって「こっちで合っているかな・・」と不安になったときにこれが見えると安心するそうです。

 

 先ほどの所を右に曲がって坂を登ると・・・

 今度はこれです!!


イメージ 2

 「群馬リハビリテーション病院」と書いてある看板がはっきり見えて安心したらここも右へ!!(坂道で、道幅も広くないのでご注意を)

 

担当記者 ST勝見