群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

お正月といえば?

明けましておめでとうございます。

依然としてコロナの続くお正月ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

感染対策をして実家に帰っている人や初売りを楽しんでいる人、

家でのんびり過ごしている人、私達のように関係なく仕事がある人、過ごし方は様々ですね。

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そんなお正月の食事と言えば【お餅】が定番ではないでしょうか。

この時期スーパーに行くと、鏡餅や切り餅、丸餅など沢山の種類を見かけますね!

 

餅つきをする日程としては、鏡餅に使うための餅つきは12月28日が最適で、26日・29日は縁起が悪いので避けたほうが良いとされています。

また、31日につくと「一夜飾り」になってしまうためこれも避けた方が良いそうです。

       (今更ですが...(^_^;))

 

機械化が進み、機械でつく家が増えているそうですが、わたしの家では現在も臼と杵を使ってお餅をついています。(ちなみに餅米を蒸かすのも薪を使った蒸し器です!)

 

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つき手もかえし手も全身を使って行う餅つきですが、

臼は平均200kg、杵は平均3~4kgで、振り上げるのには結構力が必要です。

わたしは毎年手伝っていますが、翌日には必ず全身筋肉痛です!笑

 

しかし、慣れている人は筋力が少ない高齢者でも筋肉痛にはならない様です。

スポーツをするや介護と一緒で、上手く体を使うことで筋力は必要とせず無理なく出来ると言うことですね。

身体介助をするときに用いるボディメカニクスを活用することで身体を痛めることなくお餅つきが出来るのでは?と思いました。(ボディメカニクスについてはまたの機会に)

 

仕事柄、身体の使い方については学ぶ事も多いので、しっかり活用して来年こそは筋肉痛無く美味しいお餅を食べたいと思います!

 

臼と杵のレンタルで、体験してはいかがでしょう。

 

                     記事担当:PT綿貫