群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

こどもの構音(発音)発達

こどもが意味のある言葉を話すようになるのはおおよそ1歳前後と言われています。3歳頃には長い文を使って会話をするようになります(個人差あり)。

 

「構音」とは、ことばの音を作る過程のことです。

構音の発達には、ある程度の順序性があります。

【構音の完成年齢の目安】

年齢

完成する構音

2歳

パ行 バ行 マ行 ヤユヨワン 母音

3歳

タ行 ダ行 ナ行 ガ行 チャチュチョ

4歳

カ行 ハ行

5歳

サ行 ザ行 ラ行

 

【構音の発達に良いこと】          f:id:sawatarispa:20211229114257p:plain

                            

  • たくさん体を動かす
  • 食べ物はしっかり噛んで食べる          
  • 吹く遊びをして、口から息を出すことを覚える

唇や舌を動かした遊びをする  

→シャボン玉、ストロー吹き、風船、口ジャンケン 等

  • ペロペロなめることで、舌先を動かす
  • うがいをする

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おうちでも出来ると思うのでやってみて下さい♪

 

                        記事担当:ST横山