群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

毎日通っている道です

リンク 

reha.gunma.jp

 

上武道路が完成し、前橋からのアクセスが少し早くなりました。

私からすると、毎日通う慣れた道ですが、始めていらっしゃる方は”本当にこれでいいんだろうか?”と心配になる方もいらっしゃると聞きます。

そこで今日は当院までの道のりについて、写真と共にご紹介します。

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前橋渋川バイパス、新阪東橋付近、道の駅よしおか温泉があります。
左手に道の駅と風車が見えています。足湯と物産館、日帰り入浴施設があり、いつも賑わっています。

直進5Kmで、渋川伊香保ICが見えてきます。
関越道をご利用の方はここからですが、合流には注意してください。

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さらに進むと0.8Kmくらいで中村三差路です。

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左手にグリーン牧場の看板が見えますが、誘惑に負けずに長岡、草津方面を進んでください。
ちなみに左折すると大同特殊鋼渋川駅があります。伊香保温泉もこちらです。

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ホテルルートイン渋川、さらに上越線の高架下を抜けると、道の駅こもちの看板がでてきます。
(日本カーリットの前から2車線です。左側車線を走ると車線変更なしで353号線に入れます)
右の草津方面にお進みください。
左側に道の駅こもちを見ながら、
左側車線を走ると353号線との分岐があります。

このあたりはこんにゃくいもの生産量が多く、9割が群馬県産との事ですが、そのうち3/4以上を渋川、昭和、沼田でつくっています。手作りこんにゃくは逸品で、こんにゃくそうめんの試食もできます。(道の駅こもち)

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草津、中之条方面へ左折してください。ここまで、9.5Km、15分です。

 

この後は中之条まで直進です。7Km程で右側に道の駅おのこがあります。
閉店は早いですが(16:30まで)、多くの農産物を備えています。

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中之条入り口です。ここまで26.4Km、渋滞なしで39分です。
看板にあるように四万、沢渡温泉方面へ右折してください。

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中之条駅入り口を通過すると、けんもち病院の看板が見えてきます。

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右折するとツインプラザですが、右斜め前の方向に坂道を上がってください。

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坂を上り詰めると、右につむじ、ちぎりいち、左に群馬銀行がありますが、その交差点を通過し、坂を下ると、三差路があります。道路表示板にあるように、四万、暮坂峠へ向かってください。

新阪東橋から31.3Km。右手に見えるのが
JAあがつま沢田直売所です。

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農産物関係ばかりしつこいほどご紹介しましたので、お見舞いに一回いらっしゃるだけで、野菜に困ることはなさそうです。ちなみに・・・沢田の味というのは四万、沢渡を含む地域を沢田地区といい、実はあれは沢渡・四万の味だったんです。
もう一つ、沢渡銘菓”きび大福”はこちらでもお買い求めになれます。

 

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途中、トンネルを一つ越えます。最初で最後のトンネルです。これを超えると沢田地区です。

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トンネルを越えてすぐの三差路で、国道353号線とお別れし、左折します。
残り3.5Km。あと少しです。

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分岐してすぐの橋が”天然橋”といいます。
以前は赤くてとても目立つ橋でしたが、景観に配慮してか、この色になりました。

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沢渡温泉の入り口です。右斜め前を上に行きます。のこり500mです。
秋は紅葉のトンネルができあがります。

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沢渡温泉に着きました。左に看板が見えますが、これを登り切れば到着です。お疲れさまでした。
ここまで37.3Km、渋川伊香保ICからは32.4Km、渋滞なしで51分だそうです(Google map)。
ご紹介した通り、寄り道ばかりしていては、到着しそうにありませんが、気をつけてお越しください。

ちなみに県庁まで高速道路利用で1時間8分、48.5km。
高速利用なし、渋滞なしで最短1時間4分、44.5Kmでした。
関越道を使わない方が早いこともあるようです。

長々と失礼しました。