群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

秋深まる

 10月は台風の影響で長雨が続き、日本各地で甚大な被害が相次ぎ、落ち着かない日々が続いていました。かと思うと、11月に入って急に気温が下がり各地で紅葉が進んでいます。

 

 当院がある中之条町沢渡地区も随分と色づいてきました。

 

 写真は国道353号線を四万方面に向かう途中を左折して、県道55号線を当院方面へ向かう途中の天然橋(四万川にかかる)とその橋下を撮影したものです。

       f:id:sawatarispa:20191121143842p:plain

 

       f:id:sawatarispa:20191121143906p:plain

 

 全くの写真素人がスマホで撮影したものなので、写真のクオリティーはかなり低いですが、実際の景色はもう少しきれいです。

 

 この日の気温は朝9時頃で6℃でした。

 

 当院では、リハビリ時の歩行訓練として屋外歩行も積極的に行っています。

 

 もちろん、セラピストが同行していますが、リハビリ開始時間が早い患者さんでは、朝9時過ぎには屋外を歩いている方もいらっしゃいます。

 

 これからますます冷え込みが厳しくなり、院内と屋外との気温差がかなり大きくなりますので、患者さんの体調や体力面、また、外へ出る際の服装などに注意を払いながら屋外歩行訓練を実施しなければなりません。

(急に寒さを感じると血圧が上がることもあります)

 

 散歩ではなく、屋外歩行練習ですので、改めて気を引き締めてリハビリを行いたいと思います。

  

                      記事担当:理学療法士 山本