群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

県庁でのイベントに参加してきました!!

先日、群馬県薬剤師会主催の医療団体共同健康プロジェクトに群馬県医師会として当院リハ部職員が2名参加してきました。

 

理学療法士イクメンパパの山本さんと

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作業療法士イクメンでパンパンの市川さんです。

(本人コメントのようです)

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医師会のブースでは、ロコモティブシンドローム“通称ロコモ”チェックとアドバイス・地域包括ケアパネルの展示を行いました。

 
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ロコモとは…聞こえはほっこりしていますが、運動器の障害により要介護になるリスクが高い状態のことをいいます。(日本臨床整形外科学会より)

 

ではここで“ロコチェック”を御紹介!!

下の質問に1つでも当てはまればロコモの心配があります。

 

  片足立ちで靴下が履けない

  家の中でつまずいたり、すべったりする

  階段を上るのに、手すりが必要である

  家のやや重い仕事が困難である

  2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

  15分くらい続けて歩く事ができない

  横断歩道を青信号で渡りきれない

 

さて、結果はどうでしたか?

結果に合わせて、“ロコトレ”もおすすめします。

バランス能力をつける片脚立ちや足の力を付けるスクワットなど

詳しくは厚生労働省・ロコモで検索してみて下さい!

 

予防が大切な昨今、気持ちは20歳でも体は正直・・・

まずは自分の身体の、今の状態を知ることから始めたいですね。

 

記事担当 松高