群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

イライラとやる気なし

 朝食を食べる頻度と、イライラする頻度の関係です。

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 朝食を摂る頻度が高い方が、イライラする頻度が下がっていることがわかります。

 同様に、やる気が起こらない頻度との関係です。

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 朝食を摂っている頻度が高い方が、やる気がおきない頻度が下がっています。

 最近血糖値スパイクということが言われるようになって来ました。これは血糖値の乱高下ということです。
 これは、食事の内容にも関係があるそうですが、頻度にも大きな影響があります。食事回数を少なくすると、その分、食事後の血糖値は上がりやすくなり、乱高下しやすくなります。

 血糖が乱高下するときに、上にあるイライラや、やる気がおきないという状態が発生しやすくなるそうですので、食事は3食摂った方が良さそうです。
 これはストレスに強い体を作る意味でも有効なようですから、普段から心がけた方が良いでしょう。

記事担当:部長さかもと