群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会」つづき

口述発表では、

被殻出血における回復期病院転院時の血腫吸収群と

                         残存群における回復経過の比較」

  千田PT

 

以上3名が発表を行ってきて下さいました。

 

会場は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタディズニーアンバサダーホテル

シネマイクスピアリを使用する大会で、

この施設が今回のような大きな学会で使用されるのは初めての試みだそうです。


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群馬県内で、回復期病棟がある病院は現在25施設あり、

当院はその中でも1番多い病床数を持っています。

今回は全国で回復期病棟がある施設が入会している“回復期リハビリテーション病棟協会”が主催する大会でした。

 

リハビリは病気や怪我を負った時期によって、

介入方法や着目ポイントが変わってくる場合があります。

今回は同じ時期に関わるセラピストの同士の意見交換が出来た場だったのではないかと思います。

 

リハビリは患者様だけでなく、

国からも「成果・結果」を求められる時代になってきました。

そういった時代に沿ったリハビリが提供できるように

私たちも日々勉強していきたいと思います。

 

         担当記者:PT 高橋友紀子