群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「リハビリ室 環境」

こんにちは!
今年も残すところあと1ヶ月!! 年々時間が経つのが早く感じます・・・。
 
当院のリハビリ室では暖房がつき、加湿器が設置され、
真冬に向けて準備が進んできています。

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 広い室内なので、加湿器や空気清浄機はたくさん設置されていますが、湿度は何%あれば良いのか・・・無知だったので調べて見ました。
 
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「室温20°前後の室内では、湿度4060%」が目安だそうです。特にインフルエンザウィルスに関しては、「湿度を50%以上にすると激減する」といわれているようです。
 これからインフルエンザ等の風邪が流行る時期になりますので、ご自宅でも感染の予防に心掛けましょう!!

 

 
 またリハビリ室の備品は毎日フル稼働していて、丁寧に扱っても劣化してきてしまいます。
 今回、セラピスト用の椅子が劣化してボロボロとゴミが落ちるのが前々から気になっていたので、メンテナンスを行いました。
 
    BEFORE                         AFTER
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 カバーを作ってかぶせました。(私の趣味である裁縫が役に立ちました!)ゴミが出ることがなくなったので、ストレスなく業務に集中出来ようになりました!!
 
 新年に向けて年末の大掃除を始める方も多いと思いますが、不要品を整理することも大切ですが、“劣化したからすぐ捨てる”ではなくメンテナンスを行うなど、物を大事にすることも大切だなと感じました。

 心も体も環境も整えて、新しい年を迎えましょう♪
 
                          担当記者:PT高橋友紀子