群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

<トレイルランニング>

 みなさんこんにちは!

 

 今回は「トレイルランニング」についてご紹介します。

 みなさんは「トレイルランニング」というスポーツをご存じですか?

 

 「トレイルランニング」とは、陸上競技の中長距離の一種で、舗装路以外の山野を走る競技のことを指します。不整地を走るランニングスポーツとしては、以前からクロスカントリーがありますが、近年では、マラソンブームや登山ブームの波にのって、両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング(以下トレラン)」が知られるようになってきました。

 

 当院でも数年前からトレランをやっている先輩がいらっしゃいます。

 先輩に誘っていただき、私も今回初めてトレランに参加してきました!

 メンバーは、STMSWOTPTで参加しました!

 

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 会場は長野県の戸隠スキー場や瑪瑙(メノウ)山周辺でした。

 山の中の山道やスキー場のゲレンデ、小川を横切ったりしながら約10km走りました!

 実際のコースはこんな感じです!(^^)!

 

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 初めて参加した感想は、舗装された道を走るのとはまた違い、大自然の中を走るので景色も良く、気持ちが良かったです。体力的にはしんどかったですが、アスファルトよりも関節への負担は少ないように感じました。

 病院から参加した全員無事に完走できました!

 

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 余談ですが、、、

 ウルトラマラソン英国代表ランナーのロビー・ブリットンは、「アップダウンのあるトレイルを走れば、脳が全く新しい方法で機能することになる。トレイルランニングでは、無心になったり、その日の心配事を案じたりする代わりに、その瞬間や目の前にあるタスクに集中することになる。テクニカルなトレイルなら脳は更に活性化されることになるだろう。」と言っています。

 

 7月、また同じメンバーで志賀高原のトレランの大会に参加する予定です。

 道の状況や自分の身体の使い方を考え、頭を使いながら、楽しく走って来ようと思います! 

担当記者:PT加邉