群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

【新人症例発表会】群馬県作業療法士会

2018422

 高崎市の総合福祉センターにて群馬県作業療法士会新人症例発表が行われました。

 

 当院作業療法室からは演者として平塚麻里奈さんと鈴木脩平さん。

県士会教育部実行委員として水上将来さん、粕川将志さん。

 座長として関仁紀が参加しました。


 また、本年度入職した、3名の新人さんも見学に来てくれました。

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 群馬県内でこの一年真摯に患者さんと向き合って来られた作業療法士の先生方の演題はどれも素晴らしく、非常に勉強になりました。

 

 50名以上の参加者中、平塚さんと鈴木さんは優秀演題セッションに選ばれており、2名とも堂々と発表されていました。

 

 そんな中、鈴木脩平さんが優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます。

 鈴木さんは「表彰されたのは初めてでした。賞状は大切に取っておき、実家の母親に見せたいと思います。」と親孝行の一面も。


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 平塚さんは「緊張しましたが楽しかった。発表して良かったです。」と充実感に満ちた笑顔で答えてくれました。

 見学に来られた新人さんからは「パワーポイントの作り方など参考になった。」「難しい話しも多かった。」「来年は三人で賞を取ります。」などの話しが聞かれ、来年に向けての抱負が聞かれました。

 

 まだまだ認知度の低い作業療法士ですが、群馬から日本へと業界全体が盛り上がって行ける様に今後も頑張りたいと思います。

 

            作業療法室 

関仁紀 平塚麻里奈 鈴木脩平 

高柳有希 高山大輝 天田達也