群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

「絶対に負けられない戦い~リハスポーツ編~」

 皆さんこんにちは!


 気づけばもう5月!やっぱり春は早く過ぎてゆく気がしますね。


5月に入ると環境にも慣れ、少しずつ気が緩むこともありますよね。そんな5月病を乗り切るには、やっぱりスポーツだと思います!(言い切りました。笑)

 

 群リハ体育館では、週に1回リハスポーツという取り組みを行っています。そこでは患者さんと体育館スタッフが一緒になって汗を流し、戦いを通じて、性別や疾患も超え友情を育んでいます。(スタッフが一番楽しんでいるという話も?笑)

 

 そこで今月やっている取り組み、「フライングディスク(フリスビー)」の1場面を4コマ漫画風に紹介したいと思います。(実際は6コマです。)


タイトルは・・・

「絶対に負けられない戦い~挑め!ボード抜き編~」です。

 

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1番手富岡選手「いざ決戦の時!」

 

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「やったわ!3投で3枚!しかも綺麗に右端から!どんなもんよ!」

 

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2番手杉村選手「よし!絶対良い形で次に回すぞ~!」

 

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3番手内藤選手「どこか良い形なの?端しか残ってないじゃない!笑」

 

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「こうなったからにはしょうがない。3投全て当てるしか無いわ!」

 

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「って2枚残ったんかーい!笑」

 

 何より楽しむことが大事!これが言いたかったんです。笑

 

 患者さんからは「投げる時の緊張感はすごいけど、皆でボードを抜いたり、的を通したりした時の達成感はそれ以上!」などのお声をいただいています。


 たしかに普段の生活でなかなかこんな一瞬の出来事に良い緊張ができる場面はありませんよね。あらためて、スポーツの力を感じました。

 

 皆さんもスポーツを楽しみながら、中だるみ5月を吹っ飛ばしてみるのはどうですか!?

 以上!今月のリハスポーツ紹介でした!

                                 記事担当:MST杉村