群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

診療報酬改定

 30年度の診療報酬改定では、回復期リハは6段階になることが決まっています。
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 特記すべきは、現行の入院料2の自宅等退院が7割以上に引き上げられる点と、現行の入院料1でも実績指数によって2段階に振り分けられるということです。

 当院は現行入院料1なので、特にこの実績指数に関心がありましたが、37以上ということで落ち着いたようです。
 当院はこの水準を若干下回っていますので、入院期間や、リハシステムを見直すことで対応を考えています。

 また、もう一つの懸案として、体制強化加算がどうなるのかということがありましたが、医師会から配布された白本をみると、1または2という言葉がありますので、現行の回復期1の基準で体制強化加算を取得している回復期リハ病棟は、そのまま移行出来そうです。

 午後にはweb会議がありますので、新しい展開がありましたらここでお話ししたいと思います。