群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

THE 理学療法士

こんにちは~(^O^)/
PT室ブログ隊大前です
 
今回は、以前にも紹介させて頂いた入谷式足底板の研修に行ってきました。

イメージ 1

千葉県の松戸にて研修が行われましたが、研修では、主に評価方法や足底板の研磨方法等新しい内容含めて指導して頂きました。


今までの自分なりに行っていたところを修正したり、評価・研磨技術等もアップグレードできたりし、とても有意義な研修になりました。
何事もそうですが基本は大事だなと改めて感じると共に日々の積み重ねを大事に頑張って行こうと思います。
 
研修が終わってから、足と歩きの研究所と、入谷式足底板の創始者である故入谷誠先生のお墓参りにも行ってきました。

イメージ 2


先生が実際に歩きなどに悩みを抱えた方からプロスポーツ選手に至るまで活躍されていた現場や先生が実際に作成していた足底板をみてとてもよい刺激になりました。


また先生の墓石にはこのように書かれていました。
 


哲学は学ぶものじゃなくて


自分でつくるものだよ


自分自身で展開できないとだめだね


昨日より今日 今日より明日


常に成長したいと思う気持ちが大切だ


一日一日の臨床が真剣勝負!


一生懸命患者さんを診るんだよ


大好きな仕事で飯食えて俺は幸せだった


若い人が理学療法士になって良かった


と言えるようになって欲しいな

生でみてとても感動したとともに身が引き締まるのを感じました。


お墓の管理の方からお聞きしたのですが、”多くの理学療法士さんがお参りにいらっしゃっていますよと”の事でした。


理学療法士として多くのものを残してきた入谷先生ですが、今もなお色々な方に熱を与え続けていると感じました。

イメージ 3

研修に来ていた方に聞いた話ですが、亡くなる前まで臨床を続けていたそうです。
本当にすごい職人だと思います。


自分も日々進歩・進化出来るように頑張って行こうと思いました。
 
さぁ!今日も1日頑張っていきましょう(^▽^)/

担当記者PT大前