群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

フィールド医学2

 昨日に引き続き、フィールド医学ですが、

 食の多様性と主観的幸福度についてです。

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 図中に記載がありますが、普段から多くの種類の食品を食べる人の方が、幸福感を感じているようです。

 確かに食生活が豊かな方が幸せな感じがしますが、食生活が豊かだから幸せと感じるのか、幸せを感じないから食生活も貧しくなるのかはわかりませんが、食の多様性と幸福度には関係があるようです。

  また、孤食抑うつにも関係があります。
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 一人暮らしでは一人で食事をpすることも多くなります。しかし、このグラフが示すようにできる限り誰かと食べる環境を持つことが、うつにならない生活のためには必要でしょう。

 社交的な一人暮らしは良いのですが、積極的に交流を持たない方ではうつ病のリスクも高くなりそうです。