群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

視察2017

少し前の話になりますが、

参議院議員羽生田俊先生、山口和之先生、小川克已先生に

当院を視察いただき、

合わせて、群馬県医師会からも須藤会長、猿木理事に同席いただきました。

イメージ 1

その中で、
沢渡温泉病院という名前は聞いたことがあったといっていただき、
診療報酬制度の問題点や、
先進的リハ導入に関する悩みや、
地域の介護予防事業への参画についてなどの
意見交換ができたように思います。

イメージ 2

 今回来院いただいたすべてメンバーが医療系であり、ましてうち2名は理学療法士の大先輩でもあったので、2年前の参議院厚生労働委員会の視察の時以上に緊張感がありました。

 しかし、小川先生に ”昔ながらの温泉、リハビリと、最近の新しいロボットリハなどが見事に融合されている。正直驚いた” とお褒めの言葉をいただきましたので、これを胸に、今後も精進していきたいと思います。

 先生方には遠方までご足労いただき、誠にありがとうございました。国会議員に私達が何を要望すべきなのかよくわりませんが、実際に現場を見て、現場の意見を聞き、指導をする中で、考え方や政策が固まっていく事でしょう。
 この一部に当院で見聞きしたものが参考になれば幸いです。

追伸、この視察で須藤病院セラピストの研修受入が決まりました。
安中市にある須藤病院は、ロボットスーツHALを持つ数少ない医療機関です。一緒に研鑽していきたいと思います。