群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

第54回日本リハ医学会学術集会で発表しました

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会
テーマ:エビデンスに基づく地域包括ケアシステムの推進


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 上記テーマの学会が岡山で開催され、関連職セッションで当院からも発表をしてきました。
 当院のテーマは回復期リハビリテーション病棟の実績指数を満たす取り組みということで、この4年くらいの新しいリハビリへの取り組みや、ADL(日常生活活動)の評価基準の検討、院内クリニカルパス作成、稼働への取り組みや、除外検討会議の推進など、多くの武器を備え発表をしました。

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 いろいろとされているようで、とお褒めの言葉をいただきましたが、言いたいことが多すぎて、うまくまとめることができなかったことが、今回の反省点です。
 以前にもお話ししたとおり、実績指数が基準を超えていますので、2時間を超えるリハビリが今後もできます。
 また、多くの機器がありますが、個々の機器について、その機器が対象となる患者像をわかりやすく提示する必要性を感じましたので、努力していきたいと思います。

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 最近は日が長くなったので発表後、路面電車で脚を伸ばしてみました。
夕方にも関わらず、携帯カメラでもきれいな写真が撮れました。
 さて、ここはどこでしょう。
 結果は後日、下のコメント欄で行います。
さかもと