群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

『大事なのは、 5S です』

 こんにちは。

 お天気が続きますが、風は冷たいですね。

 まだまだ寒い冬が続きますが、元気に活動したいと思います。

 

 さて、皆さんは『5S』というのをご存じでしょうか?

当院では、毎月安全ラウンドとして、危険なところが無いかチェックしたり、『5S』の意味をスタッフに聞いて回ったりしています。

 

『5S』とは、①整理 ②整頓 ③清掃 ④清潔 ⑤躾の意味です。

医療現場でも大切ですが、日々の生活でも大切な部分ですよね。

是非皆さんの知識としてご利用ください♪

 

 そして、今年度のST室の目標である、“マニュアルを作成し、業務の効率化、適正化の見直しを図る”と言うのも、整理・整頓の部分となります。

それが、やっと完成しました。


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 色々と業務を振り返る良い機会になりました。

 文章として整理されると、曖昧な記憶も確認ができ、ミスや見落としなどの防止になります。


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 作成には時間がかかりましたが、みんなで共通認識になる部分でもあり、今後スムーズな仕事につながる事を期待し、随時更新しながら運用していきたいと思います。

 

ST松本


リハ部長補足

医療機関における5S活動とは。


通常の5Sはこのような意味です。


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また、目的は以下が挙げられます。

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 病院で考えた場合、大きな目的は業務効率の向上と医療事故防止です。

 このレベルアップを、組織の活性化につなげ、患者満足の向上を達成していく為に実施します。

 さらにそのためには組織のマネジメント力の向上も必要です。

図に示すとこんな感じのようです。


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 我々の考える5S活動は、組織力を上げて、”患者さんを如何に良くできるか”が目標です。              さかもと