群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

回復期リハビリテーション病棟実績指数

今年度の診療報酬改定から以下の計算方式に従って、実績指数の届出が義務化されました。
この数字が27に届いていない回復期リハ病棟は、6単位以上のリハビリが査定されます。
平たく言うと、2時間を超えるリハビリがしにくくなります。
(2時間を超えるリハビリは無報酬で良い
                     という病院は関係ありませんが・・)

イメージ 1

 で、当院のこの6ヶ月間の結果ですが、、、34を超えました。
 ということで、しばらくの間、2時間を超えるリハビリも今までと同様にできることになりました。
 
 昨年7月~12月までの結果に基づきますが、この期間のリハビリ提供単位数は7.7単位でした(休日、平日含む)。
 これは毎日平均2時間30分の個別リハビリができたということです。当院は医療体育が集団で実施していますので、患者さんにもよりますが、この時間以上のリハビリができました。
 
 この期間に退院された患者さんにも大変お世話になりました。また、この評価尺度を計測した、OTを中心としたリハスタッフにも感謝したいと思います。
 いろいろ大変でしたが、リハビリテーション部は今まで通り頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。