群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

待ちに待った講習会!

「オーストラリアンアプローチによる運動器疾患の評価と治療」

という講習会を当院で開催し、


今回は、大石敦史先生が講師として当院に来て下さいました!!

 

まずは、配布された資料をみながら講義を受けました。

オーストラリアンアプローチは

関節の痛みを伴う障害などに効果が得られやすいようです。

 
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皆さん、とても真剣です_φ(_)

 

その後は場所を移動し、講義で教わったことを

1つ1つ確認しながら実技練習を行いました!

 
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皆さん真剣に学んでいますね°)

あっという間に時間は過ぎ、

楽しい講義の時間は終わってしまいました(^-^)/

 

今回のポイントとしては、

「クリニカルリーズニング(以下CR)」が重要とのことでした。

 

ちなみにCRとは・・・

患者様の訴えや症状から病態を推測し、

仮説に基づき適切な検査法を選択して、

患者に最も適した介入を決定していく一連の過程を指します。

 

オーストラリアンアプローチの

手技の素晴らしさがとても良く理解できる講義・実技でした。

大石先生、貴重な講義をして頂きありがとうございました!

 
担当記者 PT茂木