群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

FIM講習会へ参加して

7上旬ADL評価法(FIM講習会)に参加するため、リハ部長御用達のお店があると噂されている、私にとって未知の地、秋葉原に行きました(会場は御茶ノ水です。また、御用達かどうかはあくまで噂です)。

午前中にもかかわらず、秋葉原は人々が入り乱れており熱気を感じ、加えて猛暑という過酷な状況下で行われました(講習会場内は快適でした)。

さてFIMとは、病院生活で実際に行っている日常生活動作を評価するための方法です。

 その為、変化を確認しやすいという大きな特徴があります。また医学的な知識はあまり必要ないため、正しく内容を把握しておけば、どんな分野の方でも(ブログを見てくれている方も)採点できる評価法です。正しく内容を把握していればですが・・・(冷汗)。

研修はFIMについての基本的な説明があったり、事例を通して実際に採点を行ったりして、そこで自分が間違って把握していた内容に気づくこともできました。

また、動画でFIM3点や2点などの微妙な点数の違いを見る事が出来、とても有意義に感じました。


イメージ 2

   FIMを的確に採点し、日常生活動作の変化を追い、予後を予測し、治療に反映させることで、日常生活動作をできるだけ回復させることや、効率的な日常生活動作の回復につなげていくことが重要であり、患者さんの希望や期待に応えるリハビリが行えるのではないかと感じました。

イメージ 1

※写真は噂の秋葉原にて、研修の合間に食したローストビーフ丼といわれる一品 ☆☆☆

一見上品な盛りつけだが、ボリュームはたっぷり。卵黄と、ソース、肉の極上なコントラストが口の中に広がりました。

歩いて発汗し、講習会で体力を消耗した後は、タンパク質や脂質をとり体力を蓄える事も大切だと感じました。                                                担当記者 OT 丸山