群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

群馬県言語聴覚士会 新人症例発表会

 529日(日)に、群馬大学医学部アメニティ講義室にて2015年度の新人症例発表会が開催されました。
今年度は、15名の発表があり、当院からも1名参加し発表を行ってきました。
とても緊張した様子でしたが、しっかりとした発表ができ、質疑応答にも応えられ、1年間で大きく成長した様子が見られました。


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 以下、新人さんの感想です(といっても2年目ですが...)。


今回、1人の患者様の臨床経過をまとめ群馬県言語聴覚士会で発表しました。私は、失語症の患者様についての発表を行いました。今回発表するにあたり、患者様とじっくり向き合い考える事ができる良い機会となりました。


そして、一生懸命に行ったと自分を賞賛できる点、もっとこうすればよかったと反省する点など沢山の事を振り返り自分自身の臨床1年目を顧みる事が出来ました。


さらに、先輩方にご指導を頂き様々な視点で患者様について考えなければならないという事を学びました。


その目を養うために患者様と真摯に向き合い臨床経験を積み重ねて行く必要があると思いました。


今回、協力して頂いた患者様や御家族、ご指導頂いた先輩方、発表の機会を設けてくださった言語聴覚士会の方々に感謝し今後の臨床経験に生かして行きたいと思います。


そして、少しでも多くの方の支えになれるような言語聴覚士になるべく2年目からの臨床に励みたいと思いました。
 
ST真庭茂恵香


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