群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

免荷式歩行装置

免荷式歩行装置POPOを導入しました。

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導入目的はたくさん考えられますが、主に3つあります。

①脊髄不全損傷患者に対する歩行訓練の実施
 エビデンス(根拠)はたくさんの論文があります。

②転倒リスクのある患者さんに対しての転倒予防措置
 ハーネスをつけてこの歩行器で歩くことで、転倒できません

③セラピスト(理学療法士)の腰痛予防
 腰痛がひどくなって診療に支障がでることを防ぎます。

以下にtoutubeの動画を示します。



活用範囲はもっと広げられそうですので、何ができるか臨床の中で考えていきたいと思います。