群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

接遇キラリ投票

先日、院内で接遇面が良い人を褒めようという投票が実施されました。

 接遇という言葉の意味を調べてみました。

 遇という字は“遇す(もてなす)”と読みます。遇すとは、思いやりの心をもってお世話をすること。つまり接遇とは、思いやりの心をこめて患者さんに接することです。

 では、「おもてなしの心」そして「思いやりの心」とは何でしょうか。

 「相手を思いやる」。それは相手の立場に立って、相手の考えや気持ちに思いを寄せること。相手に興味を持ち、関心を寄せることとも言えます。

 医療接遇とは、目の前にいる患者さんが何を求め、何をしたいと望んでいるのか推察し、患者さんの喜びや不安、痛みや苦しみを想像して、その気持ちに寄り添い応えるために行動することです。


 その接遇が良いとされる人を、職員間で投票し、みんなで参考にしていきましょうというイベントを開きました。

その表彰式です。

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リハ部の母が大賞を受賞しました。

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お米をもらった方もいます。

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うまい棒一年分は大きいです・・・

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リハ部の母は、プレミアムビールをもらってご満悦の表情
院長からはリクエストしたの?との質問が・・・
ビールは、接遇委員会のセレクションです

母にコメントをいただきました。

”ビールはおいしかったです(笑)。こんな賞をいただけるなんて、皆さんのおかげです。ありがとうございました。”

10名の受賞者の接遇を見習いながら、みんなでステップアップしていきたいと思います。