群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

InBody

リハビリテーション栄養が静かな盛り上がりを見せる当院

InBody(体成分分析装置)のデモを行いました

イメージ 1

お借りした機器とは違いますが、イメージはこんな感じです

電気による計測ですが、統計学的推計は使っていないとうたわれていますので、

精度は高いようです

イメージ 2

自分の計測結果をここに載せる勇気はないので(笑)、

少し内容は違いますが、他から借用しました

従来のものと同じく、体脂肪率、除脂肪体重などがでますが、

さらに筋肉量、体水分量、ミネラル量、四肢の各部位・体幹それぞれの筋肉量も計測できます

体脂肪量なども四肢体幹ごとに計測が可能ですので、リハ効果の判定などに利用しても面白いかもしれません

高額な機械ですので導入は慎重に検討したいと思いますが、

まずはサルコペニアの基準である、下腿周径31cm未満、握力男性30kg未満、女性20kg未満などの基準値を参考に、栄養強化が必要な患者さんをしっかり把握し、リハ栄養チームでの関わりを行いたいと思います