群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

リハビリテーション栄養プロジェクト

 『入院患者さんの栄養状態が悪い?!』という報告を皮切りに現在『リハビリテーションと栄養』に関して注目が集まっています。


 急性期での治療を終えたばかりの患者さんが入院するリハビリ病院には、入院時栄養状態が悪い患者さんが多く存在します。


 元の生活に戻れるようにリハビリをする際には、栄養状態をより良く保つことが非常に大切です。


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 リハビリテーション栄養プロジェクトでは、大切な栄養状態を見直し、更なる改善を目指し1年取り組みました!


 栄養の重要性や指標を普及・啓発のため研修会や広報誌の発信
 栄養科とコラボレーションして現状の栄養状態確認
 リハビリによる活動度を情報共有
 改善対策のため、定期会議の立ち上げ


結果として職員の栄養に関する関心も向上し、栄養科と、リハ職種、看護師、薬剤師等との情報のやり取りも多くなり、栄養状態の改善に繋がってきたようです。
 今後も、栄養と身体機能の影響についてもより詳しく検討し、更なる改善に取り組んでいきたいと思います。
PT AS