群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

第38回在宅ケアネット渋川研修会

横浜市立大学付属総合市民医療センターリハビリテーション科の若林医師の研修会に参加しました。

昨年から組織化して”リハ栄養”に取り組みを開始していますが、なかなか指標となるものがないというのが現状で、苦労している部分があります。

しかし、講演を聴いて「小さいことからコツコツと」という、どこかで聞いたような言葉がリハビリにおける栄養管理には大切なことだと感じました。

講義内容を少し改変して以下に示しますが、
水栽培やダイエット病棟という過激な言葉の裏に、できる限り医療者として関わるべきことの大切さが隠れているように思います。

群馬が臨床栄養の先進県だということに、リハビリに関わる我々は全く実感はありません。

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枠を付けなかったので、見にくくてすみません。
リハ部全体でコツコツと取り組めるよう頑張ります。