群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

栄養状態を把握

回復期リハ協会発行の栄養リスクに関する表です

一般の方には少し難しい用語が並びますが、

BMI(body mass index)とは、体重(kg)を身長(m)の二乗で割った値です。

通常は22前後が一番病気になる可能性が低いといわれています。


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BMIは18.5未満で低栄養の危険性が高くなります。

また、食事は8割以上、摂取できている必要があります。

褥瘡もない方が良いようです。

さらに、入院して体重が減った、というのは余程体重の多い方であれば別ですが、

喜ぶべきことではないようです。

食事がおいしくとれることも、リハビリを継続するための条件です。

血清アルブミンという用語が間違っていますが、3.6g/dl位には保ちたいものです。