群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

作業療法士会現職者講習会の講師をしました

回復期の作業療法についてお話させていただきました。
急性期、回復期、維持.終末期、地域参加の4コマで行われました。
参加者はやや少なかったですが、
その分、受講者の表情や反応が見やすかったです。
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急性期の病院に望むことや生活期リハに如何にして繋げていくべきか、
急性期、回復期など「点」としてのアプローチではなく、
ひとつのつながった「線」として考えていって欲しいという
思いを伝えられたと思います。
実際に講義をしてみて感じたことは、
能動的に学びに来ている方々が多かったので、
普段の新人教育の講義と違い、学び取ろうとする積極性に違いが見られた点です。
大事なことは伝えつつ、
でも退屈をさせない工夫は伝える側の義務なのだと感じました。
参加者のみなさまありがとうございました。
作業療法士 R.I