群馬リハビリテーション病院リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。伝統的なリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使して、患者さんが良くなるために奮闘中。

ノー残業デー普及啓発!

ノー残業デー普及推進標語の表彰式がありました

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これは、FISH哲学を利用して、楽しく遊びながら残業の減少を図れないかを模索するために、当時の企画クループが発案したものです。

FISH!とは

慈恵会医科大学病院で、2002年に死者を出す医療事故が発生した。士気が低下している職員を励まそうと、看護部が「フィッシュ哲学」を導入した。
フィッシュ哲学はその名の通り、アメリカ西海岸・シアトルの魚市場で生まれた。

Play(遊ぶ)」
Make Their Day(人を喜ばせる)」
Be There(注意を向ける)」
Choose Your attitude(態度を選ぶ)」

といった4つのマインドを持って仕事に取り組んでみると、3Kと言われ士気が低かった問題職場が、ピチピチと生きの良い職場に変身した。

「遊ぶ」は、楽しく仕事ができるよう遊びの要素を取り入れることであり、遊ぶことからエネルギーをひきだす。

「楽しませる」は、患者さんを喜ばせること。

「注意を向ける」は、目の前に患者さんが来たら、そのひとりに対して注意を向けること。

「態度を選ぶ」は、仕事や職場は簡単に選びなおせないけれど、そこで働くあなたの態度を選ぶことはできる。ポジティブな態度で仕事に向かい、つまらない仕事も楽しくやるよう心掛けること。

 こんな視点で仕事に向き合えば、職場が活性化するのでしょう。看護の世界では7~8年前に流行ったらしいのですが、当院では初めての試みでした。

ちなみにリハ部からは、理学療法士2名、作業療法士1名が表彰されました。おめでとうございます。
選考委員は看護部3名、リハ部1名でした。
選考委員、表彰関連の皆様、標語を張り出された方、集計係等多くの皆様のご協力に感謝します。
3ヶ月間お疲れ様でした。

リハ部の受賞標語を紹介します
「職員の ボーナス守れ NO残業」
「ノー残業 笑顔に変わる マシオミクス」
「NO残業 メリハリつけて 良い医療」

みんな水曜は早く帰ろうね。