群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。ロボットリハ稼働中。100名超のリハスタッフで365日リハビリ邁進中。一緒にリハビリがんばりましょう。

コミュニケーション:感動詞と相づちの効果

 いつもブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます

 

 今回は自分が心掛けている他者とのコミュニケーションについて載せたいと思います

 老若男女どなたでも使用出来る方法でもありますので、コミュニケーションに悩んでいる方や親睦を深めたいと考えて入る方の参考になれば幸いです

 

①話しを聞く

 分かってはいてもただ聞くだけではありません。話しをする中で、しっかり聞いているという姿勢を相手に見せないと相手は話す気力がなくなってしまいます

 具体的な方法として、相づちを打つ事が大切です。その中でも、「頷き」や「ほーなるほど!」という感動詞を使う事です。

 頷きでは感動詞を使いながら頷いても良いですが、時折無言で頷く事も効果があります。

 

②認める

 相手が行った事などに対してその行動や結果を認めることです。

 例えば、夫婦関係で例えると、妻が料理を提供してくれたことに対して「料理作ってくれたんだ」と事実を言う事です。その後に、「ありがとう」と感謝を述べるといったように、事実+感謝はとても良い表現になります。

 リハビリ場面で例えると「朝、頑張って歩いてましたね」「昨日自主練習していましたね」というように事実を患者さんに伝えることで、患者さん自身も「見ていてくれた」という気持ちになり、関係性の構築に繋がると考えます。

 好意を寄せている相手に対してもこれは活用できます。もちろん、夫婦間でもコミュニケーションを取る上で重要だと思います。

 

 

 自分的には上手くいくか未知数の事が多い夫婦間のコミュニケーションで活用して、まずは円満な家庭生活を築きたいと考えます。

 正直上手くいくか怪しい部分がありますが、実証できるよう頑張りたいと思います(笑)。

 

 皆さんも、仲を深める1つのコミュニケーション手段として活用してみて下さい。

 

 

記事担当部署:作業療法