群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

新人サポート奮闘中

はじめまして、今年度担当する小塚と申します。

 

拙い文章だと思いますが1年間精一杯頑張ります。温かい目で読んで頂けたら嬉しいです。

 

新年度になり新人さんも入職してきました。

去年に引き続き今年度も新人さんのサポート係になりました!

 

当院ではプリセプター、Teaching Assistant (TA)という新人指導を行う役割があります。

新人さん1人につきプリセプター1名、TA1~2名が1年間新人指導を行っていく仕組みがあります。

プリセプターは新人指導において基本的に全責任を負う立場であり、TAはプリセプターの補助を行い新人指導が円滑に進むようにすることが中心になっています。そのためTAは新人さんの悩みや考えを上手く聞き出せることが重要です!

 

TAをやっていく上でどんなことを意識すれば悩みや考えを引き出して行けるかと思い、調べたところコーチング・ストロークが重要だということがわかりました。

 

コーチングは一方的に教えるのではなく、相手の考えを上手く引き出しながらコミュニケーションを取ることが重要だそうです。

 

ストロークとは相手に対する態度や声かけのことで、特にポジティブストロークが大切です!ポジティブストロークの中でも種類がありました。

・アクティブリスニング

 相手に対する関心をしっかり表現した聴く態度

・ポジティブフィードバック

 相手へのプラスメッセージをはっきりと表現

 

新人さんも新しい環境で慣れないことはいっぱいだと思います。新人のころにしてもらって嬉しかったことを今年の新人さんに出来るように、そしてコーチングとポジティブストロークを意識しながらサポートしていきたいと思います!

 

             

                              記事担当:PT小塚