群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

産業理学療法

みなさんこんにちは(*’▽’)

数年ぶりにブログ班に出戻りました大津です(^-^)

 

 

前回のブログ班の時には畑シリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました(´▽`)

 

今年一年はあなたの人生を豊かにする大切なお話をしていきたいと思います( `―´)ノ

 

この記事を見てくださっているあなたとあなたの大切な方の体と心の健康を守ることができる記事を一生懸命書いていきますのでぜひ一年お付き合いくださいm(__)m

 

 

さて、私が今回取り上げるテーマは【産業理学療法士です!!

 

いきなり【産業理学療法士なんて言われても聞きなじみがないですよね(^^;

 

「あ~また病院っぽい堅苦しい話ですか~はいはいもう閉じますよ~”(-“”-)”」

 

って思わないで!読んだ後に理学療法士ってそんなこともやってるんだ~と興味を持っていただけるように書いてあるので少しお付き合いください(‘◇’)ゞ

 

 

さて、産業理学療法士とは・・・

病院でリハビリをしている理学療法士と違い、医療・運動・人間工学の知識を活かして働く人のための体作りと作業管理を行う、産業保健を専門とした理学療法士のことです。

私たちの身近なところだと

「肩こり」、「首こり」、「腰痛」、「生活習慣病」、「病気後の復職」

などに対して提案していくことが代表的かと思われます。

 

                   

 

「ふむふむ。で?実際どんなことやるのさ”(-“”-)”?」

私「まぁまぁ、そんなしかめっ面しないで(心の声)」笑

 

 

例えば・・・

①パソコンを使うことが多い仕事をしている方に対して首・肩こり、腰痛が起きにくいような作業環境の提案、予防できるような体操などを提供する!

                  

②医療・介護職の中では人間関係や腰痛によって離職を考える方が多いため、コミュニケーションの取り方や腰痛になりにくい介護方法を提案する!!

                 

③病院退院後に復職に向けて職業リハビリを提供する!!!

                 

などです。

 

欧米やオーストラリアなどの先進国の企業では産業理学療法士を導入する企業も多く、日本でも少しずつ導入する企業が増えてきており、今では一般企業、学校、地域活動、サロン開業、アプリ開発など仕事の場所はさまざまです。

 

 

「へ~💡理学療法士って病院とか老人ホームでマッサージとかリハビリする人でしょ?って思ってたけど結構いろいろやってるんだね(^o^)」

 

 

そうなんです!仕事の幅が広がっているので今後の理学療法士の未来に期待したいですね!

 

おわりに・・・

今回は【産業理学療法士ってどんなもの?ということをお伝えしてきました。

昨今では仕事でパソコンが必須となり、肩こり、腰痛が多発しています。

私自身も家でパソコンを使用する機会多いため、他人事ではありません(;’∀’)

 

「そういえばアンタそんな偉そうなこと言ってるけど実際どんなことやってるのさ(-.-)?」

 

という声が聞こえてきそうなので次回は私が実践している体に負担をかけにくい自宅のパソコン環境についてお話していきたいと思います(^^)

次回はおおよそ1カ月半後の投稿となります。お楽しみに~(^o^)/

 

                       文責:大津 和哉