群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。100名超のリハスタッフで365日途切れなく活動中。年200回を目標にブログ更新しています。

上州弁

 

みなさんこんにちは、PTの下山です。

 

突然ですが、問題です!

群馬の方言「上州弁」、いくつわかりますか?

 

【問】

  • よいじゃねぇ …褒めているわけではありません
  • てんで …ナメック星の少年の名前ではありません
  • ちっとんべぇ  …連続テレビ小説のタイトルではありません
  • ほぉじゃんめぇ …アジアの料理ではありません
  • もす …バーガー?

 

 

【答】

  • よいじゃねぇ →簡単ではない
  • てんで →とても
  • ちっとんべぇ →少しだけ
  • ほぉじゃんめぇ →本当に??
  • もす →燃やす

 

 

群馬県民なら全問正解ですよね!?

 

当院のリハ職員の中には、他県出身者が多くいます。

就職したての頃はこの難解な言葉に戸惑うでしょうが、たくさんの方と関わっていくうちになんとなく理解できてくるようです。

私も患者さんに親近感を持っていただけるように、時には方言などの少々くだけた言葉を使うことがあります。

 

そういえば、先日リハ部長から

ファミコン言葉を使っていませんか?」

といった内容の話を聞く機会がありました。

ファミコン言葉とは、ファミリーレストランやコンビニでよく使われる間違った敬語表現のことだそうです。

「こちらがメニューになります

「ご注文のほうは以上でよろしいでしょうか?」

といったものが代表的です。

一見それらしく聞こえますが、改めて考えると違和感のある表現です。

正直、私も似たような表現を使ってしまいがちです…^^;

リハ職はある種、接客業でもありますし、注意が必要ですね。

 

コミュニケーション力高めのセラピストを目指すために、

上州弁を使いこなすことも、

正しい敬語を使うことも、

どちらも大切にしていきたいと思います!

 

              f:id:sawatarispa:20211027141827p:plain

 

                             記事担当:PTしもやま