群馬リハビリテーション病院(旧沢渡温泉病院)リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリを施行。HAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなど、ロボットリハも稼働中。多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。

PT室の取り組み

中国で新型コロナウイルスが確認されてから、1年以上が経ちました。

ワクチン接種や緊急事態宣言の話が話題になっていますが、

新しい生活様式にはだいぶ慣れてきたのではないでしょうか。

 

マスクの着用やソーシャルディスタンスなど

日常的になった事がある反面、

いまだに慣れない事もあるかと思います。

 

僕の場合は、職場での昼食に慣れることが出来ていません。

リハ部(病院の)感染対策の一環として、

昼食時に会話をしないようにしています。(話す時はマスクの着用厳守)

大体20人ほどいる部屋の中で

いままでは和気あいあいと、騒がしいくらいの状態でしたが

いまでは誰もしゃべらず、もくもくとご飯を食べています。

(約1年経った今でも、違和感しかありません。笑)

 

今年入職の新人さんにしてみれば

「この職場、めっちゃ仲悪いじゃん!」

と、思ったかもしれません。(あくまで想像です。)

 

そんな無言の食事時間を有効に使おうということで

PT室教育係が毎週このような物を作ってくれています!

 

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テーマは毎回様々で、空き時間の有効活用と知識の共有、自己研鑽のために活用しています!

毎週、凝った内容の物が出てくるので

退屈な昼食時間を有意義に使う事が出来、いつも感謝しています!!!

 

これは一例に過ぎませんが、

新しい生活様式の中でも、工夫を凝らし

順応していくことで、今までよりも何か良くなることがあるかもしれませんね!

 

                          記事担当:PT小竹