群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使し、多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。外来・通所も午前に実施中。

リハビリでも活用を考える便利な品物

 今日は、日常生活で使用できる便利な機器を紹介したいと思います。

 

 まず一つ目は、片手でも簡単洗濯干し です。

 

 脳血管障害や整形疾患の方など、どんな疾患の方も気軽に干す事に特化した代物で、干すだけで無く容易に取り込む事もできます。

 

 コツを掴めば一般的なピンチハンガーより簡単ですし、何よりも時間短縮ができます。

 

 私は自宅で、洗濯を干す→取り込む、という役職に任命されている故に助かった一品です。

 

 余談ですが、自分は洗濯物を畳む作業は余りにも下手という理由で畳む作業という役職を下ろされました。

 

 最近では、こういった便利品がホームセンターでも販売されるようになり入手しやすくなりましたね。

 

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 二つ目は電気圧力鍋です。

 

 これは圧力鍋を電気で使用するものです。こちらもどんな疾患の方でも幅広く使用できると思います。

 

 カレーはもちろんのこと、煮物や角煮、プリンまで作れる代物です。

 時間を設定し、ボタンを押すだけで完成します。

 

 待ち時間に掃除をしたり、休憩をしたりというように時間を有意義に使えます。お手入れも簡単で中の内鍋とフタを洗うのみで十分とのこと。

 

 余談ですが、自分が料理をする際良かれと思って沢山作るのですが、食べきれないほど作ると怒られ、泣く泣く冷凍しています。

 

 こういった便利品が日々日常生活に取り込まれています。気軽に手に入る時代にもなりましたので、ご参考までに☆

 

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                         記事担当:Maruyama