群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使し、多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。

寒暖差にご注意を!

今年は暖冬ですね。

 

1月に日中の気温が10℃を超える日が続きました。群馬県内のあちこちでは1月なのにサンシュユ(花期は早春~春:3~5月)の黄色い花が咲いている地域もありました。

 

それでも2月に入って寒気が下りてくると一気に気温が下がりました。

 

来院される方は当院周囲の雪など道路状況が気になるところだとは思いますが、2月9日時点での病院入り口付近はこんな感じでした。

 

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路肩には夜中に舞った雪が少し残っていますが、車道は凍結なしです。

 

いよいよ冬本番かと思いきや、最近は桜の咲く季節のように暖かく、梅の花が咲いているところも。

 

下の写真は一昨日朝(2月17日)の道路状況です。

 

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雪は全く無く暖かい朝でした。

 

気温変化が激しく、何がなんだかわからない季節感です。

 

こんな時は寒暖差による体調不良が心配になります。

 

自律神経の乱れから心も体も不調になりやすい。

 

元々体調が万全でない患者さんは、リハビリに消極的になったりもします。

 

運動しないと自律神経の乱れは益々悪化するでしょうし、悪循環に陥らないようセラピストもあれこれ工夫をしながら、患者さんひとりひとりに合ったリハビリを提供するために頭をひねるわけです。

 

今日は受け持ち患者さんの体調はどうかな?

 

調子良かったらあれやらなきゃな・・・

 

調子がわるければあれやってみようかな?

 

などと・・・

 

どんな職業でも朝からボーッとはしていられませんが、セラピストも意外に?ボーッとしてられない職業なんです(笑)

 

                          記事担当:PT山本ま