群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使し、多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。

世間はクリスマスですね

 当院の2Fリハ室。看板が登場しました。

 

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 クリスマスリース調の黒板です。

 

 リースの輪には永遠という意味があるそうです。

 はじめも終わりもなく、”命や幸せがいつまでも続くように”という願いが込められています。

 さらにクリスマスのリースが緑色なのは、農作物の繁栄を願う言い伝えがあります。

 柊の実は太陽の炎で、尖った葉やリボンは魔除けと意味が込められているそうです。

 松ぼっくりや姫リンゴなども「神への捧げもの」の象徴とされます。


 他には、リースに使われている「モミの木」「柊の葉」は、キリストの被った茨の冠、「受難」を意味し、赤い実は「キリストが流した血」を意味するというものもあるそうです。

 リンゴや松ぼっくり・麦の穂など作物に関するものは収穫の象徴です。

 特にリンゴは、保存が効き、栄養のある作物なので、常緑樹につるして、神へのお供えとして使われていました。

 

 こんな意味があってリースは古代ローマ時代から飾られているようです。

 

                        記事担当:部長さかもと