群馬リハビリテーション病院 リハビリテーション部です

回復期リハ病棟156床。通常のリハビリに加え、早朝リハビリも施行。さらにHAL、歩行アシスト、足首アシスト、IVES、REOGO-J、Walkaideなどを中心とするロボットリハも駆使し、多くのリハスタッフで患者さんを担当させていただいております。

2019-07-16から1日間の記事一覧

大腿骨頸部骨折

20年近く前のグラフですが、80歳未満、80歳以上の共に、大腿骨近位部骨折患者さんは一般の人と比べ、生存率が低く推移する傾向にあります。 大腿骨近位部骨折(足の付け根)では、骨折治療時に生じる安静や、入院、環境変化のストレスに始まり、ADL低…